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ペパーミント  Peppermint
ハッカのような清涼感がとても爽やか


ペパーミント(ペッパーミント、西洋はっか)

【どんなハーブ?】
ペパーミント写真はっかに似たスーとする清涼感の強い香りと味を持つハーブです。ミント類を代表するハーブで別名西洋はっかといい、実際に日本の和薄荷(ハッカ)とも植物分類学的にとても近い植物です。ガムなどのお菓子類や薬品類、歯磨き粉などの香料としてその成分が広く使われており、ハーブに詳しくない方でもペパーミントの名前を知らない方はほとんどいないでしょう。
スーとする清涼感の元となる成分はメントールです。メントールは大半のミントやハッカ類にも含まれますが、ペパーミントには特に多く含まれています。現代では化学合成されたメントールが食品や医薬品に広く使われていますが、かつてはすべてペパーミントかハッカから抽出して利用されていました。
香りの強いハーブ類はシソ科の植物が多いのですが、このペパーミントも代表的なシソ科のハーブです。

【ペパーミントの利用法】
ペッパーミントは葉と茎をハーブティーとして使います。その風味は清涼感が特徴の爽やかなものになります。ペッパーミントはホットのハーブティ−も美味しいですが、夏は濃いめに作ってアイスハーブティ−にするのもおすすめです。口の中から涼しく感じられ、夏の暑い時期に最適のお茶となります。
他のハーブとのブレンドもいろいろ楽しめます。ハチミツやステビアで甘みをつけて飲めばいっそう美味しく楽しめます。ハッカのようなスーとする清涼感が、いつでも気分をリフレッシュさせてくれるでしょう。

ペパーミントを浴剤として利用するとその清涼感を肌で楽しめます。夏の浴剤として最適でしょう。


ペッパーミントのまとめ 

科 目 しそ科 
ドライペパーミントハーブティーに使う部位 葉や茎

用 途 ハーブティーとして単独または他のハーブにブレンドして利用します。ホットでもアイスでも美味しく楽しめます。
清涼感が強いので食後のお茶として利用すると、口の中がさっぱりして最適です。また気分転換をしたい時や眠気を覚ましたい時などにもおすすめします。その他お菓子の香りつけなど、アイデア次第でいろいろ利用できるでしょう。

またお風呂の入浴剤代わりにすると風呂上がりにスーとする清涼感があるので、特に夏場の浴剤に向いています。汗をかいた肌の清潔を保つのにも役立ちます。

飲み方(1杯分)
ティーポットにティースプーン1杯のドライハーブを入れ、熱湯を注いで3〜4分ほど蒸らす。また濃いめに作ってアイスティ−にするのもおすすめです。他のハーブ類とブレンドして楽しむのもよいでしょう


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商品は以下の通りです。
ペッパーミント 100g包装 ¥1,050(商品番号h15)
ペッパーミント 500g包装 ¥4,600(商品番号h16)

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