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ローズヒップ rose hips
ビタミンがとっても豊富です。


当店のローズヒップは100%純粋(乾燥物)の良品です。産地はすべてチリ産になります。



【どんなハーブ?】
ローズヒップはドックローズというバラ科の植物の実の殻の部分を砕いたものです。フルーティーな甘酸っぱい味が好まれ、世界中で広く使われてきたハーブです。
現在の生産地は南米のチリが中心で、その他中国や東南アジアの一部でも栽培されています。

多くのビタミン類を豊富に含み、特にビタミンCはレモンの10〜20倍多く含まれています。毎日の食事で不足しがちなビタミンを補い、健康に役立つハーブティーとしての実力はピカ一かもしれません。ただし他のハーブと異なり香りはほとんどなく、気持ちを落ち着けるリラックス効果などは期待できません。
ローズヒップは味を楽しんだり栄養補給を目的として利用する、実用的なハーブの代表といえます。また飲む化粧品とも言われており、お肌のコンディションが気になる方にはおすすめです。


【ローズヒップの利用法】
ローズヒップは一般にその実の殻の部分を粗く砕いたものをハーブティーとして使います。やや抽出しにくいので、熱湯に最低5〜10分と十分な抽出時間をとるのが美味しくいれるコツです。当店では一般的な粗切りタイプと、もう一つ抽出を容易にする為細かくザラメ状に刻んだ細粒カットタイプがございます。
酸っぱい味が苦手な方は、ハチミツやステビアなどで甘みをつけるととても飲みやすいお茶になります。他のハーブとブレンドして楽しむ使い方もいろいろありますが、特にハイビスカスとブレンドするとピンク色のきれいなお茶となり、ホットでもアイスでも美味しいお茶になります。ハーブティーに用いた後の出しがらも食用として利用する事が可能です。出しがらはそのままでもなんとか食べられますが、ハチミツ等を混ぜてジャムのように煮込むと美味しく食べられます。


ローズヒップのまとめ 
科 目 ばら科 ドックローズ(原種の野バラの1種です)
ハーブティーに使う部位 実の殻の部分
 

用 途 ハーブティ−として広く使われています。
酸味が持ち味のハーブで、風味はお茶というよりもフルーツジュースに近い感じです。他のハーブ類にブレンドする場合はこれを計算して合わせると良いでしょう。ブレンドする場合一般にハイビスカスをはじめカモミールやマリーゴールドなどを使う事が多く、これらとの相性は抜群です。ジュース感覚で冷やして飲むのには最適なハーブです。甘みをつけるととても美味しいので、お好みでステビアやハチミツなどを入れると良いでしょう。

飲み方(1杯分)
ティーポットにティースプーン1杯のドライハーブを入れ、熱湯を注いで5〜10分と少し長めに抽出時間を取ります。濃いめに作ったものに氷を入れ、アイスハーブティ−とするのもよいでしょう。ハイビスカスとブレンドするのがベストの組み合わせです。その他柑橘系のジュースやリキュールと合わせるのもおすすめです。

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取り扱い商品は以下の通りです。
ローズヒップは実のカットのサイズが2タイプございます。このページ右上の写真は粗切りタイプで、一般的なローズヒップのカットサイズです。(小指の爪程度の大きさです。) 当店にはもう1つ細粒カットタイプがございます。こちらは細かくザラメ状(1ミリ角)まで刻んだ商品で、お湯での抽出がしやすくなっています。ご注文の際にはお好みに合わせてお選び下さい。価格はどちらも同じです。

ローズヒップ(粗切り)  100g包装  ¥648(商品番号h23)
ローズヒップ(粗切り)  500g包装 ¥2,700(商品番号h24)
ローズヒップ(細粒カット)100g包装  ¥648(商品番号h25)
ローズヒップ(細粒カット)500g包装 ¥2,700(商品番号h26)

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ふくろう堂薬局 
kanpou@hukuroudou.jp
Tel 03-3628-3786 / Fax 03-3628-1263

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